スペック比較ー加工方法・用途

スペック比較ー加工方法・用途
品番 加工方法と特徴 用途 DM7600 インクジェット印刷 (要印刷テスト) スクリーン印刷   ダイカッティング 交通標識 DM5600 インクジェット印刷 (要印刷テスト) スクリーン印刷 ダイカッティング 交通標識 ガードレール、 工事看板 DM3810 インクジェット印刷 スクリーン印刷 柔軟性が高く折り曲げに強い ポリエステル製 ドラムなど DM3610 インクジェット印刷 スクリーン印刷 広告バナー、 ポスター カラートラフィックコーン DM3620 インクジェット印刷 スクリーン印刷 広告バナー、 ポスター横断幕 DM3910 紫外線に強いダークグレー デリネーター DM7660 イエローとブラックのストライプレッドと ホワイトのストライプ コンクリートへ の接着に最適 DM9600 車両用 マーキングテープ DM1100A DM1100B 貼り付け(A)か縫い付け  ...

スペック比較ー国際規格

スペック比較ー国際規格
品番 適合 国際規格 DM7600 NETIS登録番号KT-180125-A   ASTM D 4956 typeⅣ,EN12899-1, RA2, KS A3507TypeⅣ, AS/NZS1906.1:2007 DM5600 NETIS登録番号KT-180125-A   ASTM D 4956 typeⅠ, EN12899-1 RA1 DM3810 NETIS登録番号KT-180125-A ASTM D 4956  typeⅠ DM3610 無し DM3620 無し DM3910   NETIS登録番号KT-180125-A   JIS Z9117, ASTM D4956  Type Ⅴ DM7660 NETIS登録番号KT-180125-A ASTM D 4956 typeⅣ DM9600 ECE...

スペック比較ー耐候年数・輝度

スペック比較ー耐候年数・輝度
品番 耐候年数 輝 度WHITE   (観測角0.2°入射角-4°) DM7600 10 440cd.lx DM5600 5 190cd.lx DM3810 3 540cd.lx DM3610 3 100cd.lx DM3620 3 100cd.lx DM3910 3 950cd.lx DM7660 10 440cd.lx DM9600 7 DM1100A  5   反射材スペック比較表 スペック比較ー耐候年数・輝度スペック比較ー表層スペック比較ー加工方法・用途スペック比較ー国際規格

スペック比較ー表層

スペック比較ー表層
タイプ 品番 表層 印刷可能プリズム型 DM7600 アクリル樹脂PMMA 印刷可能プリズム型 DM5600 アクリル樹脂PMMA 印刷可能プリズム型 DM3810 ポリ塩化ビニルPVC 印刷可能プリズム型 DM3610 ポリ塩化ビニルPVC 印刷可能プリズム型 DM3620 ポリ塩化ビニルPVC プリズム型 DM3910 ポリ塩化ビニルPVC コンクリート用プリズム型 DM7660 アクリル樹脂PMMA プリズム型テープ DM9600 単層アクリル樹脂PMMA single resin カプセルレンズ型テープ DM1100A  ポリウレタンPU   反射材スペック比較表 スペック比較ー耐候年数・輝度スペック比較ー表層スペック比較ー加工方法・用途スペック比較ー国際規格

反射材及び再帰反射テープを作業服に利用する

反射材及び再帰反射テープを作業服に利用する
反射材及び再帰反射テープを作業服に利用する 再帰反射性材料は通常、透明フィルムに封入された微小なガラスビーズまたはプリズム要素からなり、光源に向かって光を反射する。再帰反射テープは、特に暗闇の中で着用者が他の人から見やすいように、衣服に縫い付けられたり、接着されたりすることが多い素材です。 テープは光を反射し、他人に自分の存在を知らせてくれる安全に欠かせないアイテムです。再帰反射テープは、ワークシャツ、オーバーオール、ベスト、ジャケットなどによく使用されます。業務用での使用のほか、通常の夜間歩行や雨天時に着用すると交通事故を未然に防ぐ効果があります。 反射テープの衣服への利用は様々なパターンで適用され、垂直帯、水平帯、など作業内容に適したパターンが用意されています。 再帰反射テープ利用の注意点 反射テープの使用は、日常生活や過酷な作業現場に至るまであらゆるシーンでの安全維持に非常に効果的であることが証明されていますが、その使用においていくつかの潜在的な危険性にを認識することにより、安全性をさらに高める事ができます。 再帰反射性のテープが肩の上に伸びる場合、肩、首および耳の周りの熱の蓄積を増加させることがあり、炎天下や太陽の光が多い作業現場で利用する際はテープの位置が肩の位置に無いか否かを確認しましょう。 また車両内で反射テープを使用する際にも注意が必要です。再帰反射した光がフロントガラスを通過する際に内部反射起こり、視界を妨げ、窓から車外を見ることが困難になるため、運転上の危険が発生する可能性があります。車内では上部の太陽光からの反射が主な原因となるため、肩からテープを取り除くか、腕より下の高さでテープを貼ることにより運転上の危険を軽減できます。また、取り外し可能なベストが必要な場合もあります。テープによっては古くなると、亀裂やほつれが生じたり、磨耗が生じることがあり、溶接または研削作業による粒子から熱を受けると、くすぶりまたは溶融することがあります。 難燃反射反射材 より安全に反射テープおよび反射材利用の衣服を使用するためには、作業環境や衣服の利用箇所を考え、適正に反射材を使う必要があります。 特に熱を発する箇所での利用、特に防火服などでは特殊な耐熱・難燃性テープがありますので、熱対応を考え反射材を利用する事が必要です。 難燃反射布の種類 熱のある場所では難燃反射布を利用しますが、その種類は色々です。 アラミド難燃反射布 アラミド繊維100%: コットン難燃反射布 コットン100%: 一般的な防炎防護服や作業服に アラミド帯電防止難燃 反射布 アラミド繊維97%、帯電防止繊維3%:帯電防止要求のある防炎防護服や消防服に適用 難燃熱転写反射フィルム ポリエステル100%:難燃布、防寒着、レインコートなど,一般的な防炎防護服や作業服に

反射材の種類と交通安全への役割

反射材の種類と交通安全への役割
トラック及びトレーラーへの大型反射器装着 交通安全規制では、夜間の視認性を高めるため、車両に反射テープの使用が義務付けています。 国土交通省の道路運送車両の保安基準では車両総重量7t以上の貨物車には、「大型後部反射器」の装着が義務付けられています。道路運送車両の保安基準は一部改正されており、平成19年1月30日付官報にて、「大型後部反射器に係る協定規則(第70号)」(ECE R70)を平成19年4月1日より採用(平成23年9月1日以降の生産車両より強制適用)する旨告示されました。それに伴い、「道路運送車両の保安基準」(昭和26年運輸省令第67号)、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」(平成14年国土交通省告示第619号)等が改正となりました。平成23年9月1日以降の生産車両にはECE R70の技術要件を満足した製品の装着が義務付けとなります。 【改正内容】★使用する反射器の種類をトラック・トラクター用に「縞(ゼブラ)型」、 トレーラー用に「額縁型」と限定されました。★取付要件の変更高さは上端が1.5m以下 → 下端が地上0.25m以上、上端が地上1.5m以下(ただし自動車の構造上、取付が困難な場合にあっては、2.1m以下)★大型化一辺が130mm以上の長方形、反射部の面積:800cm2以上、蛍光部の面積:400cm2以上 → 長さ(2個又は4個の場合は合計)1,130mm~2,300mm・トラック・トラクター用 幅:140±10mm 縞幅:100±2.5mm・トレーラー用 幅:200+30/-5mm 縁取:40±1mm★反射特性の向上再帰反射係数122cd/lx/m2 → 300cd/lx/m2(現行の2.5倍) 歩行者の反射材装着 トラックなどの反射材装着は国際規格などにより、各国で厳しく義務化されていますが、歩行者の反射材装着は各都道府県の警察から反射材の着用が推進されているものの、歩行者用反射材の事故防止効果の認知度はあまり高くありません。 その一つの原因として反射材が付いたタスキやシールはどことなく「やぼったい」と言うイメージがあり、外出の度にタスキを肩から掛けるのは面倒と考える人が少なくないからかもしれません。 お子様帰宅時の事故が心配であれば、普段使うバッグやランドセルに反射テープを縫い付けておけば、意識する事なく、普段から反射材により家族を交通事故から守ることが出来ます。夕方などドライバーの視力が低下する時間帯でも可視性を高める様、色のコントラストがある様、コントラストの高い反射材の着用を強くお勧めします。つまり、子供のランドセルが赤い場合は、銀の反射テープなどを選ぶと、夕方など日没時の可視性を高める効果が得られます。 スポーツ競技・海事での反射材の利用 マラソン、自転車競技、カーレース、その他のスポーツ競技でも、反射材が使われます。協議中のランナー、自転車、車両等は、遠くから容易に認識され、アスリートの交通安全対策やスコア・記録キープなど、競技の安全運営に貢献しています。 反射材テープの汎用性 反射材シートの多くは粘着層があり、多目的に使用できます。道路用に生産されたものや、SOLASなど海の安全を守るために作られているため、耐候性にも優れ、色や反射特性の劣化もありません。いったん装着されると、衝撃を与えない限り、長期間の仕様に耐える事ができます。 反射材を選ぶ場合、使用目的を絞り、使用時間及びどの様な条件下で使うかを考慮した上で選ぶ事をお勧めします。  使用時間が短時間で使用環境がそれほど厳しくない場合はローコストの反射材。 長期間、高い反射性能を厳しい条件下で利用するのであればハイパフォーマンスの高輝度反射材など反射材の特性・特徴を良く把握した上でのご購入をおすすめします。 反射材の種類とその特徴 再帰反射素材 道路標識・安全ベストなど使用されるのが再帰性反射素材です。入ってきた光を入った方向へ帰すので、ドライバーの先にある標識や安全ベストがドライバーに見えるのも再帰反射素材が使われているからです。その再帰性反射材にマイクロプリズムを使用したプリズム反射材とガラスビーズを利用したカラスビーズ反射材の2種類があります。 ガラスビーズ型反射材 ガラスビーズへ光はガラスビーズの前面を通過し、ビーズの後ろの鏡面から再び反射されるときに屈折します。その後、光線は前面を通過して光源に戻ります。ガラスビーズを使用した反射材はその生産コストが低い為、大量の反射材が必要な場合や短期間の使用で、破棄されてしまう工事用看板などの場合は、コスト面から考慮して、ガラスビーズ型がお勧めです。ガラスビーズ反射材には製造工程に違いにより 露出型のガラスビーズ反射材: 露出型は反射膜にガラスビーズを均一に並べてあり、ガラスビーズが露出しているため、高輝度になりますが、その反面、耐久性は他のタイプに比較し、若干低めです。 主に安全ベストなどに使用されています。 封入型のガラスビーズ反射材:  封入型はガラスビーズの層は透明な樹脂により、保護されています。汚れに強く、耐久性が高いため、道路用看板などに使用されます。 カプセル型のガラスビーズ反射材:  カブセル型はガラスビーズの上に空気の層があり、その上に透明なフィルムを覆った反射材です。封入型に比べ空気の層がガラスビーズ本来の反射性能を高めています。カブセル型はガラスビーズ反射材は主に道路道路標識などに使われています。 プリズム反射材 プリズム反射材はプリズムをシートに並べ、接着して作ります。再帰性反射反射を起こすのはガラスビーズ反射材と同じですが、カラスビーズに比べ、高い輝度を確保でき、そのため高い輝度が必要な道路標識に使われます。 プリズム反射材には 軟質型のプリズム反射材 硬質型のプリズム反射材 カプセル型のプリズム反射材 があります。 軟質型はトラックの凹凸に対応する車両用反射テープなどに使われ、硬質型はその耐候性能の高さから、ガードレールなどに使用されています。カプセル型のプリズム反射材は耐久性及び輝度が高く、ガラスビーズの3倍以上の輝度があります。そのためカプセル型のプリズム反射材は高速道路の標識に使われています。

SOLAS DM1100ソラステープ-海事用 SOLAS認証

SOLAS DM1100ソラステープ-海事用 SOLAS認証
DM1100ソラステープは、耐久性に優れ、耐溶剤性に優れ、耐久性に優れた製品です。屋外での海上使用。米国運輸局仕様に準拠しています。USCG46CFR,第164.018条及び国際海事機関(IMO)決議A .658(16)およびGLルクセンブルグ認証を取得しております。硬性及び非硬性の海事製品への適用が可能で、特に救命いかだ、救命浮環、救命胴衣、救命ボート等に使用されています。